東京夜行バスの種類にはどのようなものがあるのか

東京夜行バスといえば、東京発着のバスのことをいます。

これらのバスが、基本的に深夜に高速道路を走りますのでそれなりの遠くの地点を結ぶのが特徴です。とはいえ、遠くを結ぶといっても様々な場所がありますので一概にどこと結んでいるとは言えません。ただ、一番多いのは東京と大阪を結んでいるバスになるでしょう。東京と大阪は、物流の大動脈といわれていますが、東京夜行バスも同じように多くの人を運んでいるのがポイントです。もともとこの地域は新幹線が走っていますが、新幹線とはライバル関係になる場所と言えるわけです。

東京夜行バスでは、さまざまな種類がありますが中でも格安のバスが注目されています。新幹線の対抗馬として夜行バスが走っているものの、スピードでは勝つことができません。ですが、値段で勝つことができますので敢えて新幹線よりもかなり安く設定しているところが多いです。ちなみに、自由席で東京と大阪を往復すると2万6千円程になります。片道でいえば1万3千円ほどになることがわかるでしょう。

夜行バスはこれより低い金額で設定しなければ対抗することはできません。そのためたいていのところは、9000円未満で価格設定をしているのがわかります。格安になると、5000円を切ることも少なくないです。大阪以外では、青森方面や仙台方面、西日本だと広島や遠いところでは博多のバスがあります。それ以上遠いところに設定すると、今度は15時間以上かかってしまいますのでほとんど需要がないため設定されていない状態です。

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