八方尾根スキー場のリフト券の種類について

北アルプスの唐松岳の東斜面に広がる、八方尾根上にコースを設けたスキー場が八方尾根スキー場です。

夏は多くの登山者が訪れる場所、冬場はスキー場として多くの人々がスキーやスノボーを楽しむ場所として人気を集めています。

八方尾根スキー場には、上部の急斜面に名木山の大壁と名付けらえた場所を持つ名木山ゲレンデ、白樺ゲレンデはゴンドラの出発点となる場所で、混雑が少ない事や午後になっても天候が荒れないなどの理由からもスキーの練習に最適と言われています。

また、八方尾根スキー場の中でもランドマーク的な存在を持つパノラマゲレンデなど、様々なゲレンデやコースを用意してあります。こちらのスキー場のリフト券にはオープンから夕方5時まで利用可能な1日券と2日間通しでリフトを利用出来る2日券などの種類があります。

八方尾根スキー場はナイター利用も可能ですが、1日券の場合はナイター利用が出来ないので注意が必要です。他にも、障害者用のリフト券やナイター専用のリフト券なども用意してあります。

また、咲花北尾根クワッドリスト専用のチケットには観光のみ利用可能なチケットも用意が行われています。ちなみに、最近はファミリーでスキーを楽しむ人も多くなっていますが、こちらのスキー場では6歳未満の未就学児はリフトを無料で利用出来るようになっていますが、窓口で予めチケットの発行を受けおきましょう。

シニアは60歳以上が対象で、通常よりも安い値段でリフトを利用可能です。

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