八方尾根スキー場にはお得なリフト券もあります

八方尾根スキー場は長野県北安曇郡白馬村八方にあるスキー場施設です。

単体のスキー場の中では日本最大級のスキー場と言われています。ちなみに、八方尾根は北アルプスの尾根の名称、北アルプスの唐松岳の東斜面に広がっているのが八方尾根スキー場で、文字通り尾根上にスキーコースが伸びているのが特徴です。

スキーを楽しむ時にはリフト券を購入し、山の上までリフトで移動します。リフト券は1日券や2日券などの種類があり、1日券の場合は購入日のオープンから午後5時まで利用が出来ます。

但し、1日券は当日のみ有効になりますが、ナイターでの利用が出来ないので注意しなければなりません。これに対して2日券の場合は購入日と翌日の連続2日間、オープンから午後5時が有効期間で、1日目のナイターの利用が出来るなどの違いがあります。

八方尾根スキー場のリフト券には午前券や午後券などあまり時間がないけれど、出発までスキーを楽しみたい、到着したのがお昼過ぎで、1日券では無駄になってしまうなど、午後券を使えば無駄なくスキーを楽しむ事が出来るリフト券も用意してあります。

午前券は午前8時から午後1時まで、午後券は午後0時から午後5時までの有効期間になります。また、到着したのが夕方近くなどの場合、その日もスキーを楽しめるのがナイター券です。

こちらは午後5時より午後9時までの有効期間、1日券と併せて利用すれば1日中八方尾根スキー場で満喫出来るなどお勧めです。

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